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遺言書の書き方・文例:婿や嫁に財産を遺贈する場合

■世話になった娘の婿や息子の嫁に財産を遺贈する遺言書の書き方・文例

相続人ではないが介護などで世話になった息子の嫁娘の婿に財産を譲る場合は遺贈となります。その場合の遺言書の書き方です。

養子縁組をしていれば相続人となりますが、養子縁組をしていないときは婿や嫁は相続人ではないので『相続させる』ではなく、『遺贈する』と表記します。

遺言書
 私、遺言者渋谷一郎は次の通り遺言する。
 第1条
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 第2条
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 第3条
 遺言者名義の株式(○○証券○○支店に預託)を長男渋谷太郎の嫁である渋谷あさ子(昭和○○年○月○日生)に遺贈する。
   @日本商事株式会社の株式の全部
   A日本製薬株式会社の株式の全部
 第4条
 遺言者名義の株式(○○証券○○支店に預託)を長女中野あや子の婿である中野次郎(昭和○○年○月○日生)に遺贈する。
   @日本自動車株式会社の株式の全部
   A東洋製鉄株式会社の株式全部

 第5条 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
               平成○○年○月○日
               東京都渋谷区渋谷○丁目○番○号
               遺言者 渋谷 一郎 



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