妻に財産を全部残したい場合の遺言書の書き方・遺言書の作り方 遺言書の文例・書式 遺言書のサンプル集 相続専門コンサルティングオフィス
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遺言書の書き方・文例・サンプル集(妻に財産を全て相続)
■妻に財産を全部のこしたい場合の遺言書
子供がいない場合、遺言書がない場合は法定相続人は妻以外に、直系尊属(父母または祖父母)となり、親や祖父母がいない場合は兄弟が法定相続人となります。したがって妻に財産を全部残したい場合は必ず遺言書が必要です。
兄弟姉妹には遺留分がありませんので全ての財産を妻に遺言によって残せますが直系尊属には遺留分(1/6)がありますので考慮が必要です。
遺留分についての詳細はこちらへ
| 遺言書 |
| 私、遺言者渋谷一郎は次の通り遺言する。 第1条 私が有する財産の全部を妻である渋谷あき子(昭和○○年2月1日生)に 相続させる。 |
| 平成○○年1月3日 東京都渋谷区渋谷1丁目1番3号 遺言者 渋谷 一郎 印 |
遺言書の書き方・文例・サンプル集
標準的な自筆証書遺言書の書き方とポイント
相続のご相談頂く多くの方は複雑な相続手続きでお困りの方よりも兄弟や相続人とのご関係の調整に悩んでいらっしゃる方が多いのが現状です。
一人で悩まないでぜひ一度気軽にご相談下さい。 相続人の方々がお互いに満足する円満な相続をご依頼人の方と一緒に見つけ出して行きたいと思います。