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遺言書の書き方・文例:農地を相続させる遺言書

■農地を相続させたい場合の遺言書(遺言状)の書き方・文例

農地を相続させる場合はその農地の所在地、地目、地積等を下記のように明記します。

通常は農地の所有権等の移転は農業委員会の許可が必要です。しかし相続による農地の継承は農業委員会の許可はは不要ですが、農地を継承した相続人は遅滞なく農業委員会へ届けでが必要です。
 
遺言書
 遺言者中野一郎は次の通り遺言する。

 第1条
 遺言者は下記の土地(畑)を長男太郎(昭和○○年○月○日生)に
 相続させる。
 1.土地
   所在:  東京都練馬区練馬○丁目
   地番:  ○○番○○
   地目:  畑
   地積:  1500平方メートル

 第2条
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
               平成○○年○月○日
               東京都中野区中野○丁目○番○号
               遺言者 中野 一郎 



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