遺言執行者を指定する場合の遺言書の書き方・遺言書の作り方 遺言書の文例・書式 遺言書のサンプル集 相続専門コンサルティングオフィス
相続専門の阿部惠子行政書士事務所 03-6427-6355(渋谷駅徒歩6分) |
遺言書の書き方・文例・サンプル集(遺言書執行者の指定)
■遺言執行者を指定する場合の遺言書
•遺産分割をスムーズに進める為に第三者の遺言執行者を指定しておく事も重要です。
| 遺言書 |
| 私、遺言者渋谷一郎は次の通り遺言する。 第1条 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第2条 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第3条 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第4条 1.私はこの遺言の執行者として下記の者を指定する。 (事務所) 東京都港区赤坂1−1−1 (職業) 行政書士 (氏名) 赤坂一郎 (生年月日)昭和○○年2月28日 2.遺言執行者は、この遺言を執行するのに必要な一切の権限を有し、 この遺言を執行するに際し、法定相続人の捺印を要せず単独で、 不動産、預貯金等の名義変更、解約、払戻請求等をする事ができる ものとする。 3.遺言執行者は必要と認めた時はその任務を第三者に行わせる事が できる。 |
| 平成○○年1月3日 東京都渋谷区渋谷1丁目1番3号 遺言者 渋谷 一郎 印 |
遺言書の書き方・文例・サンプル集
標準的な自筆証書遺言書の書き方とポイント
相続のご相談頂く多くの方は複雑な相続手続きでお困りの方よりも兄弟や相続人とのご関係の調整に悩んでいらっしゃる方が多いのが現状です。
一人で悩まないでぜひ一度気軽にご相談下さい。 相続人の方々がお互いに満足する円満な相続をご依頼人の方と一緒に見つけ出して行きたいと思います。