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遺言書の書き方・文例:遺言書執行者の指定

■遺言執行者を指定する場合の遺言書(遺言状)の書き方・文例

•遺産分割をスムーズに進める為に第三者の遺言執行者を指定しておく事も重要です。

遺言書
遺言者渋谷一郎は次の通り遺言する。

 第1条
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 第2条
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 第3条
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 第4条
 1.遺言者はこの遺言の執行者として下記の者を指定する。
  (事務所) 東京都港区赤坂1−1−1
  (職業)  行政書士
  (氏名)  赤坂一郎
  (生年月日)昭和○○年2月28日

 2.遺言執行者は、この遺言を執行するのに必要な一切の権限を有し、この遺言を執行するに際し、法定相続人の捺印を要せず単独で不動産、預貯金等の名義変更、解約、払戻請求等をする事ができるものとする。

 3.遺言執行者は必要と認めた時はその任務を第三者に行わせる事ができる。

               平成○○年1月3日
               東京都渋谷区渋谷1丁目1番3号
               遺言者 渋谷 一郎 



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