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大学では日本文学を専攻し、エディタースクールで編集を学び、法律とは無縁の学生生活を送っていた。
この頃四級船舶操縦士の資格を取得し、同時に行政書士の資格も取得する。
その後、出版社にてメディア雑誌の編集に携わり、岡本太郎、池田万寿夫、小田和正等へのインタヴューが今でも印象に残っている
結婚生活をスタートするにあたり不動産会社へ転職、宅地建物取引主任者資格を取得する。
生涯、社会参加の意思を持ちつつも核家族の中で、自分の思うような子育ての環境が整わず、長女の妊娠を機に専業主婦となり、子育てに専念する。 その後長男を出産。
子育てをする中で他の母親とのコミュニケーションや子供の目を通して一緒に学ぶ事が社会参加に劣るものではないと実感する。
長女が大学、長男が高校に入学したのを機に、かねてより念願であった20年振りの社会参加に向け準備を始める。
立ち上げ当初の不動産会社に入社しユニークで実力派の面々に囲まれ1年を過ごす。 その際、不動産にまつわる相続の実態を知る事となり相続に関わる仕事をしたいと漠然と考え始める。
その後東京行政書士会副会長の鎌田寛二先生との出会いが相続を専門とする
行政書士となることを決心させる。
相続とはただ単に財産を承継する事ではなく有形無形の財産の承継と考え、依頼者の思いをトータルでサポートできるようにとの思いからFPの資格を取得し現在にいたる。
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